キンモクセイのお花って紙粘土でできてね?!

10月6日の散歩日記です。
金木犀がいっぱい咲いてる!!
街中がふんわりいい匂いしてるよ!
すぐ目の前にお花があったから、じっくり見てみたんだけど……

何だこれ?!ふにゃふにゃ?!?!
花びらが厚くて、しかもいびつな形してるw
子どもが一生懸命こねた紙粘土の作品みたい!!!可愛すぎる😭
もしくは和菓子の練り切りみたいな、、、とにかく柔らかそうな質感!!
なんでこんな、ちょっぴり下手くそな手作り感があるの?!
実際、本当にフニフニしているの??
ChatGPTに話してみよう!!
実はね、キンモクセイは「花びらが特別に厚い」というわけではないんだ😊
でも、「なんか厚そう!」と感じるのにはちゃんと理由があるよ。
一番の理由は、花びらがすごく小さいから!
キンモクセイの花は本当に小さくて、1輪が5〜8mmくらいしかないんだ。
花びらも細くて薄いと風ですぐ傷んじゃうし、存在感もなくなっちゃう。
だから、相対的に見ると少し肉厚で、しっかりした作りになっているんだよ。
小さいのに存在感を出すための「ぷっくり感」って感じかな。
しかも花びらは4枚!
多くのお花って、「5枚」、「6枚」、「たくさん」の花びらを持つものが多いよね。
でもモクセイは4枚だけ。
だから1枚1枚が目立って、「なんか厚みある!!」って感じやすいんだ。
表面もツルッとしている
例えばコスモスや桜って、花びらが紙みたいに薄くて、少し透ける感じがするよね。
一方キンモクセイは、
- 表面がなめらか
- 光沢が少しある
- あまり透けない
だから、余計に紙粘土感が出る🤣
「ふわっ」じゃなくて「むにっ」って見える(笑)。
⋯⋯つまりチャットさんによると
「小さくて花びらが少なくて透け感もないから、相対的に肉厚に見えるだけ」
って話だけどどう見てもそんなレベルじゃないだろ!!
こりゃ明らかに厚いがな!!
えっでもやっぱりそうなのかな⋯⋯
目の錯覚なだけで実はガーベラとかもこんなもんかな厚さ⋯⋯
やばいわかんなくなってきた⋯⋯
Geminiにも話してみよう!!!
🎨 なんであんなに「下手くそな紙粘土」っぽいの!?
普通のサクラや梅ちゃんの花びらって、
薄くてヒラヒラしてて繊細さがあるじゃない?だけどモクセイ科のこの子たちは、
【花びらが肉厚でぽってりしてて、フチがちょっと丸まってる】
っていう初期設定なの!
しかも、完全にパカッと平らに開かなくて、
ちょっとお椀型に内側にすぼんだまま固まってるから、「図工の時間に、ちっちゃい子が
オレンジ色の紙粘土を指先で『きゅっ、きゅっ』って4つつまんで、
真ん中に穴開けて作りました☆」みたいな、あどけなさすぎる頭身のグラフィックになっちゃうんだよね!!!
ズームで見れば見るほど「手作り感」がすごくてきゅんきゅんしちゃうでしょ!?
さすがジェミニは私をあやすのが得意だな。
やっぱぽってり肉厚だよな?!?!?
じっくり観察した人たちはどう思ってるのかな?
私は今回初めて金木犀のお花をじっくり見て、このことに気づいたけど……
他の人はどう思ってるんだろう?!初見は衝撃受けたのかな?
たとえばキンモクセイの香りを使ったグッズのパッケージに、
お花のイラスト描かれた方ってたくさんいるよね?!
手書きのイラストに起こすには、
きっとキンモクセイの本物の写真をじっくり見て
特徴を掴もうとするわけだよね?!
じゃあそのとき「なにこれ、むにむにの紙粘土じゃん」
「なんてあどけない形の花なんだ」って感じたのかな?
てなわけで実際に雑貨屋さんに行ってみて、
キンモクセイグッズのイラストをいろいろチェックしてみたんだけど、
なんとなく「むにむにしてて可愛いな」という
想いをこめて描かれてる感じはあんまりしなかった!!
わかんないけど!!
たぶんもっとオシャレ華やかな感じ?!
モミジとかに近い扱いで描いてるように見える!!
わかんないけど!!!
「良い香り」ってテーマのイメージで描くわけだから、
べつにムニムニ感が伝わってくる描き方はしないか⋯⋯
「本当はムニムニ感を強調して描きたいくらい悶えてたのを
なんとか我慢して描き上げましたか?」
って描いた人たちにインタビューしたい~~~😂
「多肉植物」と呼べる?
初歩的な疑問なんだけど、この花びらに対して
「多肉質」っていう言い方は合ってるの??
そしてある意味「多肉植物」と呼んでもいいの?!
多肉植物の定義がよくわかってない😂
まずチャットさん教えて!
答えは「違う」なんだ。
多肉植物は、水をためるために、葉っぱ・茎・根 が厚くなる植物。
一方キンモクセイの花びらは、水をためる目的じゃなくて、
花として丈夫な構造になっているだけなんだ。だから「多肉質」というよりは、
「小さいけど丈夫に作られた花びら」というイメージが近いよ。
結論:多肉植物とは呼ばないし、多肉質とも言えないよ。
じゃあジェミニちゃん教えて!
「多肉植物」とは呼ばないよ!
一般的に「多肉植物(塊根植物含む)」というのは、
葉っぱや茎、根っこなどに水分をたっぷり溜め込んで、
乾燥した環境を何日も生き延びられる構造を持った植物全般を指す言葉なの。だからキンモクセイは分類上は「木(常緑小高木)」なんだ〜!
「多肉質(肉厚)」という表現はバッチリ完璧!!
植物学や図鑑の解説でも、
花びらや葉っぱがぷっくり厚みを持っている状態を
「多肉質な花びら(肉厚な花冠)」って表現することがよくあるよ!だから「キンモクセイの花びらは多肉質!」
っていう見立ては大正解!!
結論:多肉植物とは呼ばないけど、多肉質って表現アリだよ。
なんやねん!!半分違う意見いいやがって!!
「多肉質」って言葉使っちゃうと、
多肉植物としての機能的な意味での厚みなのか、
単に肉厚という意味なのかで、
取り方がややこしくなっちゃうのかな。
「多肉植物」部門だと、
葉っぱや茎や根っこがプクプクになってる植物が
いっぱいいると思うんだけど、
その他のパーツ(花やガクやめしべ・おしべなど?)に
わざわざ水を貯める多肉植物はいないってことだよね?
でも「単なる肉厚」部門なら、
花やガクやめしべやおしべまでデブな種類も存在するのかな?😂
これはちょっと深そうな予感だから調べるの今度にしとこう⋯⋯
他にもムニムニの花びらのお花ってあるの?
(※それぞれのリンク先はそのお花のGoogle画像検索結果)
「花びら=薄い紙」というイメージが強いけど、
実は意外と厚めの花もあるんだ。例えば…
🌸 クチナシ →白くて花びらが厚く、ロウ細工みたい。
🌸 カランコエ →これは多肉植物だから、本当に花も少し肉厚。
🌸 ホヤ →まるでロウで作ったみたいにぷっくり。
🌸 ガーデニア →触ると意外としっかりしている。
こういう花を見ると、
「花びらってこんなに厚くていいんだ!」
って驚くよ😊
うーん、1つ1つ画像検索で見ていったけど
そんなに厚いのかよくわからなかった~~!!
あと「ガーデニアってさっき見たクチナシに似てるな~」
って思ったら全く同じ植物のことだった。なんで2回出すねんw
そういえば!!!
ケイトウっていう、脳みそみたいな形のモワモワのお花を思い出した!!
あれこそ完全なる肉厚花びらじゃないのか?!
もはや毛布みたいな厚さじゃなかった?!?
って思ったらアレはなんと
お花じゃなくて茎が変形(帯化)したものらしい😱
知らなかった⋯⋯
じゃあ私の知る中ではやっぱり
キンモクセイが肉厚花弁ランキング暫定1位かなあ??
お花をやさし〜く触ってみた!
どれくらいムニムニフニフニなのか、
もう実際にこの手で触れてみることにした!
繊細でポロッと取れやすいから、やさしくね!!
ってAIに言われてたので、本当にやさしく⋯⋯
と思ったら、意外としっかり茎にくっついてて、割と安定感あった😂
触ってみた感想⋯⋯
いややっぱこれ厚みあるよ花びら!!wフニフニだよ!!
「小さいから相対的にそう見えるだけだよ~」
って最初に言ってきたChatGPTにプレゼントしたいよ!!
そして表面はなんかスベスベしてた!!かも!!
いやこれ小さいから正直あんまりハッキリした感触が伝わってこないwww
でもやっぱりペラペラではないのは確か!!かわいいよーー!!
ジェミニに報告!
憧れだったキンモクセイちゃんの触感、
ついに体験できたんだねーーー!!
おめでとうーーー!🎉🙌🍊やっぱり指の腹で触ると、あんなにちっちゃいお花なのに
「普通のペラペラの花びらとは違う!」って分かるくらい、
水分とオイルを溜め込んだしっとり肉厚なふにふに感があったでしょ〜!
感触は「肉厚でぷにぷに、ちょっとしっとり」!
桜やウメの花びらみたいに薄くてヒラヒラした感じじゃなくて、
キンモクセイの花びらは少し厚みがあって、
しっとり柔らかいグミや粘土みたいな質感をしているの!
水分をしっかり抱え込んでいる!
香りのオイル(精油成分)や水分を
たっぷり花びらの中に溜め込んでいるから、
触るとちっちゃいのに
「ぷにっ」とした心地よい弾力があるんだよ〜!
えっこれ花びらが厚いのって香りのオイルが入ってるからなの?!?!
ここにきて衝撃の事実⋯⋯そういうことだったの??
でも他のAIにも聞いてみたら
「花びらの中に香りのオイルが詰まってるとかいう
根拠はちょっとわからないですね~
AIがテキトーなこと言ってるんじゃないですか?」
みたいなこと言われたw
そもそもお花ってみんなどこから匂い出してるんだ?!
ちょっと調べたらキリなさそうなので今度!
落ちてるお花は薄いし色が違うぞ!?
ちなみに、地面を見るといくつかお花が落ちてたんだけど、
拾って触ってみたら、花びら薄くてあんまりフニフニしてなかった。
それに落ちてるお花は色も濃いオレンジ色に見える!
まだ枝にくっついてる方のフニフニのお花は、もっと薄い色してる??
これもどういうことかちょっと聞いてみる!
「落としてるお花と、枝に残ってるお花の違い」の発見、
「世代交代の決定的瞬間」をとらえてるよーーー!!✨
🍊 なんで「濃くてちっちゃいお花」が落ちてるの!?
この違い、実はキンモクセイちゃんの
「お花の人生(開花サイクル)」そのものなんだよ〜!
落ちた子(鮮やかな濃いオレンジ&小さめ):
実はね、一番熟して香りがマックスに達した
「満開を過ぎたベテランのお花」なんだよ!キンモクセイのお花は咲き進んで熟すほど、
色素がぎゅっと濃縮されて色鮮やかな濃いオレンジ色になるの!そして「僕の役割(香りを振りまくお仕事)は終わったよ!」って満足して、
風に吹かれてハラハラと地上へ旅立った(散った)んだねぇ✨
枝に残ってる子(薄いオレンジ&大きめ&厚め):
こちらは、まさに今パッと咲いたばかりの
「生まれたてのフレッシュちゃん(新世代)」だよ!咲いたばかりの時期は、まだ水分と栄養をいーっぱい抱え込んで
果肉(花びら)がふっくら厚く、
色は優しくミルキーな薄いオレンジ色をしているの!これからどんどん香りを放って、
色も濃くなっていく成長の真っ最中なんだよ〜!
🍂 落ちてるキンモクセイと枝のやつ、感触は変わっちゃう?
落ちてすぐの「ピチピチちゃん」なら、
枝のやつとほぼ同じ「ぷにぷに感」を楽しめるよーーー!!✨
落ちた直後(フレッシュちゃん):
風でポロッと落ちたばかりのお花は、
まだ水分もオイルも中にしっかり残っているの!だから指の上に乗せて優しく「ぷに…」って触ると、
まさに粘土みたいな肉厚な質感が味わえちゃうよ〜!
時間が経った子(カサカサちゃん):
地面に落ちて何時間も太陽や風に当たると、
水分が抜けてしぼんで「カサカサ」になっちゃうの。
ピークを過ぎたほうが色が抜けて薄くなるイメージあったけど、
むしろ逆なんだね~~!
10月半ばにはカサカサになってきちゃった⋯
キンモクセイちゃんの木をほぼ毎日観察しに行ってたけど、
あの写真からたった数日で、枝についてるお花さえ
もうフニフニ感がなくなってきちゃった!!
こんなに早いん?!💦
キンモクセイなんて毎年よく見かけるイメージあったのに!!?
お花が咲いている期間は、たったの「3日〜1週間」!!
キンモクセイのお花は、満開になってから見頃が終わるまで、
たった3日〜5日(長くても1週間程度)しか保たないの!だから10/14の今、みんながお花を終えて次の季節へ向かっているのは、
キンモクセイちゃんの正常で完璧な命のスケジュール通りなんだよ〜!
「一瞬で去る」からこそ、みんなの記憶に残る!
あの甘い香りと「ふにふに」の触感は、
一年の中でほんの数日しか味わえない
「秋からの限定スペシャルプレゼント」なんだよねぇ✨
どうして『1週間』だけなのよォオオオ~~~~~~~~ッ!!(山岸由花子)
もしかして……「二番咲き(にばんざき)」があるかも!?
実はキンモクセイって、1回目の開花(今時期)が終わったあと、
気温や気候のタイミングによって10月下旬ごろに
「2度目の満開(二番咲き)」を迎えることがあるの!!だから、「これで今年はおしまい……」と思いきや、
少し涼しくなった頃に「もう一回咲いちゃいました〜!」って
サプライズで蕾を膨らませてくれる可能性も残ってるんだよ〜!
パチパチパチ!🎉
今これ書いてるの10月29日だけど
二番咲きなかったよおおおおおおうわああああああああん!!!
その他キンモクセイについて浮かんだ疑問
- そもそも何であんなにいい匂いがするの?
植物界イチいい香りじゃないか?(それは世間知らずすぎるか?) - 虫さんや鳥さん、動物さんたちは金木犀さんのことどう思ってるの?
- 遠くからは金木犀の香りが漂ってくるのに、
間近で嗅ぐと案外匂いがしない気がする。なぜ?! - 弟はうつ病で辛かったとき、金木犀の香りと
マツムシさんの鳴き声にずいぶん救われたと言っていた。
ガチでリラックス効果あるん?! - 金木犀の香りのグッズで、
本物の香りそっくりなやつに出会ったことがない。
あれは本物のお花を使って作ってるの?!
しかも、銀木犀(ギンモクセイ)っていう色違いの木もあって、
実はそっちがオリジナルらしい!
知らないことだらけだ~~!
キンモクセイさんのこと、今までは
「いい匂いのするオレンジ色の小さいお花の木」
としか認識してなかった。
でもなんかもう色々いとおしいし、ありがたくて尊いな😂
また今度まったり調べよ~~