外国人の友達と動物園のキリンさん🦒について英語で語りたいんだけど

外国人の友達と動物園の話になったけど、
英語が全然わからなくて、キリンさんの話が盛り上がらなかった!

 

せっかく「キリン見たことある?」って話を振られたのに、
「YES」しか言えなかった!

本当は「そっちこそ頭見た?!コントローラーついてるよね!ワハハ」みたいに
一緒にキリンさんのツノのデザインをいじりながら愛でたかったのに……

 

AIに相談しながら、なんて言えば良かったのか勉強する!!

 

↓これの続き(前回はビーバーで勉強した!)

外国人の友達ができたから、動物園に行ってきた感想🦫を英語で話したいんだけど

 

 

キリンについて私が話したかったこと

  • キリンの頭って見たことある?!
  • 空を突き抜けた果てしなく高いところにあるけどね
  • そこには2本のコントローラーが生えてるんだよ!
  • あれ何?必要あるん?

 

▼実際に撮影したキリンさん

写真だと伝わらないけど、
理解が追いつかないくらい縦長で、相当見上げるハメになった!!

 

キリンが背の高い動物だということは重々承知してたのに、
実物は想像の2倍くらい遥か彼方の高みに頭があったのを見て、
私は面白くなっちゃって動物園で一人でツボに入ってしまったんだ……

「いくらなんでもそこまでする?!」
「さすがにここまで高くなくてよくない?!」
みたいな、
その規格外の身長へのびっくり加減も語りたいけど、難しそう……

 

 

直で翻訳サイトにかけると

Have you ever seen a giraffe’s head?!

It’s way up high, way beyond the sky, you know.

And there are two controllers sticking out of it!

What are those? Are they necessary?

 

このままだと私にはムズいので

↓

 

AIにわかりやすく直してもらうと

今回の話をふろのさんが本当に言えそうな英語まで落とすなら、これがおすすめ!

 

Have you ever seen a giraffe’s head?!「キリンの頭、見たことある?!」

It’s so high up! 😂「めっちゃ高いところにあるよね!😂」

There are two horns on its head!「頭に角が2本ある!」

They look like controllers!「コントローラーみたい!」

Are they necessary?! 😂「それ必要?!😂」

 

よし、1行目は私が授業についていけなくなった
トラウマ文法だから別記事で詳しく聞いてみる😭

 

 

 

 

1つずつ詳しく聞いてみよう!!

「空を突き抜けた果てしなく高いところにあるけどね」

これはどう言えばいいのかさっぱりわからない……

スカイハイ?!オーバーザスカイ?!ファラウェイ?!?!

 

「空を突き抜けた果てしなく高いところ」まで一発で英訳しなくていい!!

それやると、また翻訳サイト英語みたいなラスボスが出てくるからwww

まずは、It’s so high up! だけで、「めっちゃ高いところにある!」が言える。

 

直訳版の「It’s way up high, way beyond the sky, you know.」

way up high は「ずっと高いところに」という意味で伝わるけど、
way beyond the sky は「空をはるかに超えて」という、
かなり不自然で大げさな表現。

ジョークとして意図的に言うならアリだけど、
自然な会話の例として紹介するなら、少し調整したいね。

 

うーん、ただ「It’s so high up!~めっちゃ高いとこにある!~」だけだと、
キリンさんの異常な身長に対するツッコミが弱いから、
やっぱりちょっと大げさに空とか雲とか持ち出したいよな?!

 

ドラゴンボールだと「光る 雲を突き抜け Fly Away(Fly Away)」って歌ってたけど……

その雲突き抜けジョークみたいな表現が使えたら面白いのかな……

 

ドラゴンボールの歌詞みたいに
「雲を突き抜けて飛んでいく!」という動きを表すなら、
break through the clouds(雲を突き抜ける)という表現もあるよ。

 

Its head is so high, it could break through the clouds! 😂
「頭が高すぎて、雲を突き抜けちゃいそう!😂」

 

ブレイクスルーを使うのか!w

でもなんか could とか入ってきて複雑になった⋯⋯

私このへん苦手なんだ!!今度また別のテーマで克服したい💦

 

 

あと、「さすがにここまで高くなくてよくない?!」みたいな
驚きやツッコミのニュアンスも入れたいときはどうする?!

 

Does it really need to be that high?! 😂
「そこまで高くする必要ある?!😂」

今回のニュアンスにかなりぴったり!
「そんなに高くなくてもいいでしょ!」というツッコミ。


Why is it so high?! 😂
「なんでそんなに高いの?!😂」

シンプルで覚えやすい!
驚いた瞬間にポンと出しやすい表現。


That’s way too high! 😂
「さすがに高すぎるよ!😂」

way too は「めちゃくちゃ〜すぎる」。
大げさにツッコむ感じ!


That’s a bit much! 😂
「いや、さすがにやりすぎでしょ!😂」

高さを直接言わず、「そこまでしなくていいってw」という
呆れ混じりのツッコミ。ちょっとこなれた口語表現だよ。

 

 

 

「そこには2本のコントローラーが生えてるんだよ!」

「そこにある」は、There is…を使うんだよね??

あ、2本だから There are か!!(複数形すぐに意識できない!)

 

There are two things on its head. で、
「頭に2つのものがある」になる。

でも「コントローラー」って言いたいなら、
There are two controllers on its head! でOK。

「キリンの頭には2本のコントローラーがある!」
っていう、かなり直球な英語😂

 

ただし!!

キリンのあの角みたいなものは英語では horns と呼ぶのが普通だから、
実際の英語話者との会話なら、

There are two horns on its head!
と言ったら「キリンの角」の意味になる。

 

で、ふろのさんの「コントローラーみたいじゃんwww」というボケを生かすなら、

They look like controllers!「コントローラーみたい!」

がめちゃくちゃ使いやすい!!

 

on its head「そいつの頭の上に」!!

これビーバーの時もやった!

 

えーと、じゃあ親切に言うなら、

There are two horns on its head!「2本のツノが頭にあるよ!」

They look like controllers!「コントローラーみたいなね!」

って感じだけど、

 

ブラックジョーク的に?いきなり飛ばして言うなら、

There are two controllers on its head!
「頭に2本のコントローラー生えてる!」

って感じか!

 

で、いまいち通じてなくて相手が「controllers?!?!?!」って戸惑ってたら
「horns horns!!」って答えを言えばいいのか?w

 

 

ただのツノじゃないらしい!

調べたら、キリンさんの頭にある角のような突起は、
厳密には ossicones(オシコーン)っていうらしい!

英会話では horns って表現してもいいけど、
正確な専門用語としては ossicones なので、
キリンについてガチで話すときは注意かもしれない!


【AIによる概要】

オシコーンとは、キリン科の頭部にある、皮膚と毛に覆われた特殊な角のことです。

構造:
骨の芯の周りを皮膚と毛が覆っており、
シカの枝角やウシの洞角と違って生え替わりがありません。

本数:
外見で目立つ2本のほかに、おでこに1本、後頭部に2本あるため、
全体で計5本のオシコーンが存在します。

役割:
オス同士が首を振り合って戦う「ネッキング」の際に、
頭部の重量を増やして攻撃力を高めるために使われます。


たしかにツノってよりコブみたいだもんね!

他に見えにくいのが3本もあるんや!

毛が生えてるからユルくて可愛いよ😭触り心地どんななのかなあ

あとキリンとオカピだけが持つ特別な特徴らしい!へえーー!

ラテン語の骨(os)と円錐(conus)で ossicone だって!

 

で、結局なんの意味があるのかも調べたら、
科学者も「なんのためかよくわからない」って言ってるらしい😂

戦い(ネッキング)のための武器なのか、
木や紫外線から頭部を保護するためなのか、
昔はもっと大きかったのが退化しただけなのか~~?って謎らしい⋯

メスや子供にもあるから、別に戦闘用ではないのでは?とかも⋯

ただのチャームポイントなのか?

 

 

あと、翻訳サイトではこうやって出してくれたんだよな😵‍💫

And there are two controllers sticking out of it!

これはどう違うの??

stickingって、コントローラーのスティックのことではない??w

 

sticking は、コントローラーのスティックとは別の意味でも使うんだよーー!!😂

しかも、翻訳サイトの英文は、
今回の「コントローラーが頭から生えてる!」っていう
ニュアンスを表現するのに、かなり面白い言い方をしてる!

 

 

🦒 on its head と sticking out of it の違い

There are two controllers on its head!
「頭の上にコントローラーが2つある!」

on は「〜の上に」「〜にくっついて」という位置関係を表すよ。

つまり、コントローラーが頭の上にある、ということに注目した表現!

 

There are two controllers sticking out of its head!
「頭からコントローラーが2つ突き出てる!」

stick out は「突き出る」「飛び出す」「突き出している」という意味。

こちらは、コントローラーが頭からニョキッと出ている様子に注目しているよ!

 

今回のキリンさんの角は、頭の上にただ置いてあるというより、
頭から突き出しているから、sticking out of its head のほうが
「生えてる!」という感じをよく表せるんだ!

 

 

🎮️ sticking はコントローラーのスティックじゃないの?w

stick には、実は複数の意味があるんだよ。

  • stick:棒、杖(名詞)
  • stick:突き刺す、くっつける(動詞)
  • stick out:突き出る、飛び出す(句動詞)

今回の sticking out は「スティックが出ている」ではなく、
「突き出ている」という意味!

 

His tongue is sticking out!「彼、舌がベローンと出てる!」

A branch is sticking out of the tree.「木の枝が突き出ている。」

Something is sticking out of my bag.「カバンから何かが飛び出している。」

こんなふうに使えるよ!

 

 

 

「なにあれ?必要?」

Is it necessary?かな?

モーニング娘。の歌詞にあるから覚えやすかった。

 

it だと「それ一個」に聞こえやすいから、2本を指して言うなら、
Are they necessary?! になる。

 

でも日常会話なら、もっと簡単に
Why do they need those?! 「なんであんなの必要なの?!www」
みたいにも言える。

 

あそっか!!ツノは2本で複数形だから、Is it じゃなくて Are they なんだ!

ダメだすぐに変換できないよーー!

文の頭にいきなりあるんだもんな……

 

日本語だとなんとなく話し始めてるうちに、
途中から「あ、私が今言いたい題材は複数だわ」って
自分で気づいたところでちょうど複数表現ができる流れなんだ。

でも英語の疑問文では一発目のド頭で
Is か Are かすぐに出さなきゃいけないのキツイわ!

「コントローラーのスティック」っていう
存在や概念をどう言えばいいのかで頭いっぱいで、
その本数はあんまり気にしてないもん!!

 

 

英語使う人は、喋り始める前に何をスタンバイしてるの??

常に複数かどうかを意識して挑むの?!

あと疑問文の先頭に「Have」使うぞ!!ってのも、とっさに見抜けない😭

何を踏まえておけば、「これは現在完了だからhaveだ」みたいな
いちいち脳内変換するのをスキップして、スムーズに取り出せる??

 

ここはまた今度じっくり考えよう⋯⋯。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です